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たなかけ-19- はじめての店舗異動!

2019/07/03

梅雨明けが待ち遠しい広報の永瀬です。

今回の #たなかけ は、昨年の新卒入社のメンバーと、新入社員教育の主担当である石川さんの対談のシリーズ企画です。
前回は「人間関係とコミュニケーション」をテーマにお届けしました。
今回はVol.2として「初めての店舗異動!」をテーマにお届けします。

<この記事を読んでわかること>
店舗異動の不安なこと、楽しいこと
新店立ち上げ経験談


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石川 内定者や新卒の子から「異動が心配」「異動したくない」という声がよくあがるんです。ここではそんな不安を解消したり、逆に楽しみになってほしいなと思っています。この1年で浦上さんは2回、市川さんは4回店舗異動を経験したよね。経験してみて、実際どうでしたか?
 
市川(以下:さこ) とても楽しかったです! 荻窪店はとても忙しく売上の高い店舗、田無店はまた違った感じだったし、昭島店では新店舗オープンの2番手として携わりました。
 
浦上 僕も楽しかったです。アルバイト時代からの麻布台店、売上アップの施策を考える青物横丁店、めちゃめちゃ忙しい品川港南口店。それぞれ違った課題があり、それを解決していくことで経験値が上がった気がします。  

石川 初めて異動を経験するとき、不安とかあった?
 
浦上 僕は少し不安でした。青物横丁の混雑具合や売上など、異動前に事前情報をいただきました。それをもとに、異動前にヘルプに行ったことがあったのですが、串カツ田中がメディア露出をした後だったので大変混雑して予想と違い…異動後が予測不可能で異動したので不安でした…。けど、店長にどうしたらうまく営業できるか相談することで、結果楽しく営業できました
小さな店舗でアルバイトさんも少ない分、コミュニケーションを密にとることができ、仲良くなるのも早かったですね。
 
品川港南口店への異動も、非常に忙しいという事前情報でついていけるか少し心配でしたが、一度入ってしまえばそんな不安はどこかに行き、楽しめてますよ。
 
さこ 異動すると人間関係を1からつくらなきゃいけない、と不安がる人もいるかもしれませんが、私はそこが楽しいところだと思っています。特に新店はとても楽しいですよ。
 
石川 今年のルーキーたちは、この1年以内に必ず新店立ち上げを経験するカリキュラムになっているから、1からの店舗づくりをもうすぐ体験できるはず。市川さんは新店でどんなことが楽しかったり不安だったりしましたか?
 
さこ POPも一切貼ってない、0のところからスタートするから、私と店長と一緒に店を作り上げていくっていう感覚。自分たちでポスターを自分で場所を決めて、貼ったり、機材や食器も自分たちで開封して準備して。どんどん出来上がってく姿を見て「わー! もうすぐオープンするんだ!」って間近で見れて…オープンがめちゃめちゃ楽しみでした。
 
不安なことはとりあえず、スタッフはたくさんいるけど、営業まわるのか?!ってことだけ。アルバイト全員未経験ですから。でも、新店には教育トレーナーがきてくれて、オープン1週間前から一緒にトレーニングします。そのおかげで営業できるレベルまで育ってくれて…たった1週間でも成長している姿を見られて、嬉しくもあり面白い経験でした。

浦上 新店、僕もやりたいなぁ。(石川さんをチラ見 
 
石川 僕を見られても(笑) でも、新店をやりたい人は手をあげて、意欲を示せば新店スタッフの候補に入るよ。いろいろ条件はあるけどね。積極的に動くと、経験値があがると思います。





~Vol.3に続く~


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 ■浦上 和樹
2016年8月麻布台店にアルバイトで入社。
2018年4月、大学卒業後新卒社員として串カツ田中に正社員として入社。
麻布台店、青物横丁店を経て、現在の品川港南口店で勤務中。
趣味はドライブ。
 
■市川 颯琴
2018年4月 短大卒業後、新卒入社。
研修センター店を経て、荻窪店、田無店、昭島店を経て改めて荻窪店へと戻ってきた。現在は新卒ルーキー店舗運営部の成瀬店勤務。
趣味はバイク。
 
■石川 一希
2015年8月 中途入社。数店の店長、マネージャー業を経て2018年4月に小伝馬町研修センター店の研修センター長に就任。現在は人材教育部チーフインストラクター。
 

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