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たなかけ-7- 第16回串カツ検定レポート

2019/04/30

こんにちは!広報担当の永瀬です。
2019年4月17日~19日、第16回東日本 串カツ検定が築地店で行われました。

「串カツ検定」とは、串カツ田中の社内検定。
略して“串検”。
串カツ田中の要である串カツのおいしさ・スピードを高め、技術力アップを目的とするイベントです。
開催趣旨は>>こちら

さて、今回の関東の部は総勢105人が参加。
今回は4月17日の風景をレポートいたしますね!
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午前11時、出場者が築地店に大集合しました!


ここでルールを説明しましょう。
・競技品目は指定の串カツ10本(玉ねぎ、レンコン、アスパラ、豚、ハムカツ、紅しょうが、ウインナー、なすび、トマト、白ネギ)。
・生地をつけるところから油に投入するまでの時間を計測。
・揚げあがり、盛り付けをして、審査員がクオリティに点をつける。
・タイムとクオリティから段位が決定!

つまり、綺麗にやりすぎて時間がかかってもダメ!
時間は早くても雑だったらアウト!
ということです。

今回の審査員はこちらの4名。みなさん揚げ場のベテランです。

左からキムさん、はまちゃんさん、はっしーさん、さめさん。

<おまけ>審査員感を出すキムさんとはっしーさん。ノッてくださってありがとうございます!
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さてさて、ルールはお分かりいただけましたか?
ここからは、開催の様子をお届けしましょう。

自分が高得点を出せそうな、運命の1串を選びます。

出場エントリーしていなかった荏原さんも急遽出ることに。
荏原さんは師範取得者!再び師範なるか?!
串カツ検定は飛び級も落第もあり、受けるたびに級がかわります
競技の合図を待つ諸原さんに気合のカメラ目線をお願いしました。…迫力がありますね
競技は右レーンと左レーンに分かれて競技します。
フライヤーが右側か左側か、自分の慣れた立ち位置によって揚げやすさが違ってくるんです。
「Go Proで撮影するよ~」とナラさん。
みんなで見学。うまい人の動画を撮って、勉強する人も多いです。
他店舗スタッフのスキルを見られるいい機会です。
(フランチャイズ社員やアルバイトにも上手い人がたくさんいます)
競技中の絵。タイム計測中。競技者側も見学者側も、みんな真剣。
揚げ終わったら審査員に持っていきます。
緊張の瞬間です。ドキドキ。
審査員が一本一本の点数をつけて、iPadに入力していきます。

同時に揚げ方のアドバイスや評価を行っています。
「こうならないように生地のつけ方は…」
「入れる時はこう…」
「このウインナーは上手いよ!」
こうして評価を受けたら受験は終了、段位は後日発表です。
出場者のみなさん、お疲れ様でした!


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さて、いかがでしたでしょうか? 今回のレポはこれにて終了です。

“串検”は年に3回、全国で実施されています。
串カツ田中で働くみなさんは、ぜひ立候補してみては?
※「やってみたいから串カツ田中で働いてみよう!」という方は、こちらからエントリーを!


<おまけ>串検の企画・調整担当は営業本部の笑顔創造担当、ドメさん。いつもありがとうございます、お疲れ様です!