株式会社串カツ田中ホールディングス|NEWS ニュース | たなかけ-13- アルバイトから社員になっても楽しさは変わらない 


NEWS お知らせ

株式会社串カツ田中ホールディングス

NEWS

たなかけ-13- アルバイトから社員になっても楽しさは変わらない

2019/05/21

「楽しむセンスを磨こう」。
これは「何をやるにしても全力で楽しんだほうが成果が上がってもっと楽しくなる。仕事も遊びも全力で楽しもう」という、串カツ田中の合言葉とも言えるフレーズだ。串カツ田中では社員やアルバイトがよく口にしている。
今回はアルバイトから「楽しむセンス」を磨いた森さんにインタビューをした。

2014年。学校を卒業すると同時に阿佐ヶ谷に越してきた森さん。
阿佐ヶ谷店の店先に「オープニングスタッフを募集中!」のポスターを見つけた。「学生時代に田中が好きで(特にさいぼし)よく通ってたし、楽しそうだなって思ったので応募しました。

田中でアルバイトをするまでは、音楽をやっているので「音楽に携わるバイトがやりたい」と思い、渋谷のCDショップで働いたことはあったが、飲食業の経験はありませんでした。」
 
アルバイトから串カツ田中に就職したのは、やっぱり「楽しかったから」。
 
「ずっと音楽をやっていたんですが、2018年の7月頃、自分の中で音楽活動に心が折れる出来事があって。一回就職しようってとっさに思ったんです。 選択肢は沢山あったんですが、その時田中歴4~5年位だったし、自分も自分の回りの社員もなんだかんだ楽しそうにやってるし、料理も接客も大好きだったのでやってみよう! ってなりました。他の仕事とは迷わなかったですね。楽しいから続けてたので就職を選んでもきっと楽しいんだろうなと。」
バイト時代とは違う、社員の「さまざまな角度からの視点」
 
「アルバイトと社員の最大の違いは重視する視点が違うところだと思います。単純に営業を回すために指示出ししたりして動いていたバイトリーダー時代と違って、それを大前提に置いた上でアルバイトスタッフそれぞれのモチベーションや成長具合、アクシデントやぐだっとした雰囲気になったときの原因把握と解決方法など、色々な角度から見ないといけない部分だと思います。」
 
尊敬する人がいる。憧れの仕事がある。
 
「出会えて良かった人は、元 阿佐ヶ谷店店長で現 神保町店店長の鈴木さんです! 自分のすべては彼から盗んでます。笑
 将来は無邪気さを持ち続けた格好いい大人になりたいってずっと昔から思ってます! TOKIOの長瀬君とか。田中の人で例えると課長の折本さんとか今は前橋にいる元マネージャーの本橋さんとか。ネジ1個飛んでそうな大人になりたいです。笑
 仕事ではマネージャーになりたいですね。ずっと格好いいなって憧れています。」
 
串カツ田中の人はみんなフランク。
ONとOFFの切り替えが上手い方が多いと思います。
これこそ「楽しみ楽しませるセンス」だと思います。
 
 
◇元 荻窪店、現 東京ドーム店店長
森 貴充さん
彼女とギターと歌が大好き。
「休日はもしかしたらどこかで路上ライブやってるかもしれないです。」
※お話は2019年3月に伺いました。

友だち追加たなかけ公式LINE@アカウントです。お気軽にフォローしてください。